ダイソンコードレスクリーナーの型番やシリーズの違いは?実は付属アタッチメントが違うだけです

ダイソンを買う際に一番気になるのは数々あるシリーズですが、その違いについてバッサリ書いておきます。

付属品が違うだけです。

ただV8とかV10とかは完全に製品そのものの型番を示すものなので、そこは大きな差になるから注意です。

一応細かい違いについても書いておきます。

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ダイソンのコードレスクリーナーの種類について

ダイソンのコードレスクリーナーにも複数の種類が存在しています。

まず型番の違いを大雑把に並べるとこうなります。

型番 V10 V8 V7 V6
最長稼働時間 60分 40分 30分 20分
価格 最高 高い 普通 安い

大雑把に書くとこうなります。

2018年3月20日に最新型のV10が発表されているので、現時点ではこのV10が最も高いコードレスクリーナーであり、最も最新型って事になります。

種類の違いはアタッチメントのみ

型番 アブソリュートプロ アニマルプラス フラフィプラス フラフィ
アタッチメントの数 10個 8個 8個 6個
価格 最高 高い 普通 安い

となっています。

アニマルプラスとフラフィプラスの違いについて

この2つの違いが微妙にわかりづらいんですが、実はこの違いって「ソフトローラークリーナーヘッド(フローリング向き)」があるか「ダイレクトドライブクリーナーヘッド(絨毯向き)」があるかどうかの違いです。

ただやはりソフトローラークリーナーヘッドよりもダイレクトドライブクリーナーヘッドの方が大きな物もゴリゴリ回収できるので、例えば大きなゴミが沢山落ちている人の場合は、こちらのダイレクトドライブクリーナーヘッドの方が良いんですね。

ここで差が出るので、大きなゴミも回収したい人はアニマルプラスの方が良いって事になります。

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アブソリュートプロには総てがある

アブソリュートプロにはソフトローラークリーナーヘッドはもちろん、ダイレクトドライブクリーナーヘッドもついているので、総てのアタッチメントがついてくるのが最大の特徴って事になります。

個人的には初めて買う人こそアブソリュートプロを買う事をオススメします。

もちろん最も高いけど、まぁそれでもね…全部あった方が何かしら使うので、最初はこれが一番だと思います。

特に布団の掃除もしたい人、絨毯もある人、そしてフローリングもある人、そしてそれらのアタッチメントを各部で使い分けたい人には全力でオススメですね。

だって床の掃除機かけたヘッドで、布団を掃除したくないでしょ?それだけの話しです…(笑)

そしてミニブラシで机の上なんかの掃除も可能、色々と細かい点に気を配れるのがアブソリュートプロの魅力ですね。

絨毯がメインでペットがいる人にアニマルプロ

名前の通り、アニマルプロはやはり動物を飼っている人にオススメ。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは動物の毛などもざっくと回収してくれます。

猫を飼ってたら猫のツメの破片や、爪とぎの欠片なんかも落ちてる事があるので、ダイレクトドライブクリーナーヘッドが大活躍します。

弱点はソフトローラークリーナーヘッドがついていない点、そしてミニブラシがない事ですね。机の上の掃除はコンビネーションノズルでも代用出来ますが、範囲が異なるので使いやすさは劣ります。

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フローリングメインならフラフィプラス

フローリングがメインでソフトローラークリーナーヘッドがあれば十分だ!って人にはフラフィプラスで十分です。

例えば絨毯にはミニモーターヘッドを使う事で毛は回収する事が出来ます。ただしダイレクトドライブクリーナーヘッドと違って横幅が狭いので、その点がデメリット。

大きな範囲でやりたいならダイレクトドライブクリーナーヘッドがある方がベターだと言えますね。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは要らない!って人にはこれがオススメ。

最も安価なフラフィ

言うまでもなく最も安価で最低限の物が揃っているのがフラフィです。

付属品はこれです。

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニ モーターヘッド
  • 隙間ノズル
  • ミニソフトブラシ
  • コンビネーションノズル
  • 収納用ブラケット

何故かミニソフトブラシはついてくるので、机の上やフローリングを掃除するならこれで十分です。

最大の弱点がフトンツールがついてこないので、布団の掃除が出来ない点ですね…フトンツールかダイレクトドライブクリーナーヘッドは必須です。これがないと布団のダニ予防が出来ないので…。

僕はダイソンの主な用途の一つに「布団のダニ予防」が含まれているので、フラフィはそれがやりづらいのが最大の難点ですね…。実際にアブソリュートプロを購入した主な理由がこれだったので。

コードレスクリーナー本体の性能は変わりません

このダイソンのラインナップの最大の紛らわしさは「本体の性能に差は無い」って事です。なんと紛らわしい事か…(笑)

ただ一応延長の棒には名称がつくので、カッコイイと言えばカッコイイけどね…。

アブソリュートプロ
こんな所誰も見ませんけどね…(笑)

僕も最初は本体の性能が変わるのかなー?って思ってたんですけど、変わらないならどうでもええやんけと…(笑)

ってわけで一度はアブソリュートプロを買ってアタッチメントを集めて、その後は別にフラフィで良いんじゃないでしょうか?

ただアタッチメントが古くなってて新品に変えたいなら、本体を買い換える際についでに買う方が良いのかなぁ…とも思うので、そこはやっぱりどれだけ使ったかどうかでしょうね…。

個人的にはあくまでダイソンはルンバのサブ機って位置付けなので、そこまで酷使をする気はありません。

こだわるなら複数持ちも有り

僕はもうV8は車専用にする気でいます。車を掃除すると小石とかガンガン入ってくるので、サイクロンの内部が傷つくんですよね…。

完全に半透明なのがダイソンのコードレスクリーナーの良い所でして、そこがあまりにも汚れているとなんか嫌な気分なので…小石がサイクロンするとすぐに傷つくんですよね…当然っちゃ当然ですけどね…(笑)

だから僕はダイソンに関してはもう複数持ちで変えてくつもりです。新型がまた出たら3台は要らないので…売れたら売るかな…(笑)