お風呂のカビ予防に「防カビくん煙剤」がオススメ…カビ防止にはお風呂上がりに全部水を排除しよう

防カビくん煙剤

お風呂の大敵である「カビ」ですが、そのカビを最初から予防してくれる道具があったので紹介したいと思います。

今回試したのは「おふろの防カビくん煙剤」です。

そもそも最初からこれを定期的に使っておけば、カビを予防する事が出来るというもの。

カビが出てから掃除するのではなく、最初から予防しましょう!ってやつですね。

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ルックの防カビくん煙剤を実際に使ってみた

防カビくん煙剤
パッケージはこういうのです。

使う時はお風呂に置くものを総て配置してから使いましょう。総てにコーティングをする事になるそうです。

防カビくん煙剤
中身はこんな感じ。

防カビくん煙剤
コイツが実質の本体となります。

防カビくん煙剤
ケースに水を入れます。水の量は思ったより少なくて大丈夫です。

防カビくん煙剤
放置するとこのように煙が出てくるので、お風呂の窓も扉も全部閉めて密封すればOKです。

効果は1~2ヶ月で切れる

防カビくん煙剤の効果は早いと1ヶ月、長くても2ヶ月で切れるとの事です。

ただコイツの単価が3~400円程度なので、まぁ大した出費ではありません。

それよりも個人的にはお風呂にカビが生える方が痛すぎると思っているので、カビを綺麗に取ってから…もしくは新しい家に引っ越したら絶対に使うべきだと感じてます。

実際にお風呂の掃除も徹底してますし、換気扇は常につけてますし、それだけの対策はしてますが、お風呂にカビは生えてません。

おかげで僕がお風呂に入ってもハウスダストアレルギーの症状は出ていないので、これまでと違って快適にお風呂に入れています。

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お風呂のカビ予防で他にする事

お風呂に入ってから最後に出る人がかならずするべき対処を紹介しておきます。

  • 水のシャワーである程度壁などを流して温度を落とす
  • 壁などの水滴をある程度拭き取る
  • 水が貯まる場所を作らない

これらになります。

シャワーで温度を下げる

当然ですがお湯の熱気が残っていると、水蒸気が発生して天井などにずっと水滴がついてしまう事になります。

これによって湿気が発生するので、これがカビの原因となります。

お風呂から出る時に必ず最後にシャワーをあてるようにしています。

水滴をある程度拭き取る

バスタオルなどを使って壁や天井などの水滴を拭き取ります。

水切りワイパーを使ってからタオルで拭くとあまりタオルが濡れなくて便利です。

こういうのを使って水を切ってから拭くとかなり効果的です。

ちなみにケルヒャーの窓拭き用バキュームを使うと水滴を一気に掃除機みたいに吸い取ってくれるのでめちゃくちゃ捗ります。

バスタオルだけで全部拭こうと思ってもちょっと厳しいので、バスタオルを複数使いたくない人にはオススメです。

水滴が貯まる場所を作らない

例えばお風呂の桶を裏返すとか、シャンプーやリンスを一度外に出す…もしくは完全に拭いてからまた置くとか、そういう配慮が必要となります。

単純にあまり物を置かなければ良いだけでもあります。また桶関係の物は全部水を切るようにしましょう。

これらの対処だけでもお風呂の防カビ対策はバッチリです。

天井が溜まりやすいので注意

当然ながら湯気になって水滴が天井に集まりやすく、それらが放置されやすいです。

換気扇をつけておけばある程度天井につくのは防げますが、換気扇がないお風呂は特に注意しましょう。

天井を拭く場合は伸縮するモップみたいなのを常備しておくと楽なので、お風呂からすぐ取り出せるようにしておくとベターです。

ちなみに僕は面倒なのでお風呂を洗うモップで拭く事もあります…(笑)

カビもハウスダストアレルギーの症状を引き起こすから注意

旧居がお風呂も脱衣場もカビが生えていたんですよ。

なんともならないレベルになってて、そのせいで本当に僕はお風呂に行く度に症状が出ていました。

それが新居に移ってからは全く出ない。最初は「お風呂に入って身体を温めてしまったから…」と思っていたんですが、新居では20分ぐらい湯船に浸かってても何も起きません。

これでようやく僕はお風呂に長時間入れるようになりました。

僕は旧居では「この子はいつも烏の行水で、お風呂に長時間入りたがらない」って言われてましたが、実は「お風呂に入ると目が痒くなって、鼻水が止まらなくなるから」だったんです。

33歳になるまでその環境でずっと苦しんでいたので、今は「お風呂に入っても無事って凄いな!」と、よくわからん感動を味わっています…。

というわけで、ハウスダストアレルギーを持っている人がいらっしゃる家庭では、必ずお風呂のカビ予防に力を入れる事をオススメします。

特に子供時代からカビがある環境で過ごすと、僕みたいに「お風呂に入りたくても入れない」という状態を作り出す事になります…。