SHARPの除湿機「CV-F71-W」を使ってみた感想…脱衣場に乾燥機がない場合はカビ対策に必須

除湿機

SHARPのプラズマクラスター「CV-F71-W」を購入して実際に使ってみたので、今回はその用途と実際に使ってみた感想について紹介します。

実際に買ってみて本当にビックリしたんですけど「除湿って凄いな」って事でした。

はっきり言って除湿機は必須だと思いました。部屋干しをしていなくても必須だろうと感じました。

本当に初日に「さて、どれぐらいの水が取れたかな」と試しに水が貯まるボックスをひっくり返してドン引きしました…。

スポンサードリンク

脱衣場に換気扇がないのが気になった

僕の旧居なんですけど、お風呂にもカビが生えてたんですが、それと同時に脱衣場にもカビが生えてました。

更に言うと前の脱衣場にも、新居の脱衣場にも換気扇がついてなかったんですよ。

実際に調べてみると、換気扇がある家にはちゃんとあるわけですよね。

そこで困った事に、我が家の場合は女性が多いので、あまり脱衣場やお風呂場の窓を開けたくないんですよ。そうなるとやっぱり湿気がこもりやすい。

一応全員が服を着た状態になったら窓を開けてはいるんですけど、それでも気になるので今回「除湿機を試そう」と思ったわけです。

実際に一晩分の水を出してみた

除湿機は基本的につけっぱなしにはしていません。

除湿機は本当にお風呂に入る時につけて、6時間のタイマーをつけて放置する感じにしました。

んでちょうど500mlのペットボトルがあったので試しに一晩で溜まったお水を入れてみたんですね、正直初めて使った時にもドン引きしたんですが、改めて今回ペットボトルに入れてみてドン引きしました。

除湿機の一晩分の水
こんだけ溜まります、たった一晩分で。

500mlって考えると250~300mlはあるって事ですよねこれ…一晩でそれだけの水分を回収出来るってわけです…。

スポンサードリンク

お風呂上がりが涼しくもなる

湿度が低いと寒さを感じるものです。

最近の除湿機は衣類乾燥機としても売られているわけなので、この送風の向きを自分に向けると、地味に扇風機と似たような効果が出ます(笑)

ってわけで「お風呂上がりは暑いから苦手」って人は、お風呂から出て身体を拭く時に自分に風が来るように設置しておくと、結構便利ですよ。

ちなみに僕がまさにそれなので、お風呂上がりはこの送風を当たるようにしてます。

カビを気にするなら除湿は必須

基本的に部屋の除湿はエアコンで可能になってますよね。

僕は暑い時期は必ず「除湿冷房」を使っています。DAIKENのうるさら7だと冷房と除湿が同時に設定出来るので、一応湿度の設定も可能になっています。

これらを必ずつけるようにして、湿度を下げる工夫をしています。PCがある部屋は特に湿度を上げる事を避けたいので、僕は必ず除湿冷房をつけます。

ただ繰り返しますが、お風呂には換気扇があるから良くても、脱衣場には換気扇がないので、そういう家ではホントに除湿機ぐらいは置いた方が良いと感じました。

やっぱり半端ないレベルの湿度が出てるんだなと、今回強く実感しました…。

カビが出てしまうと僕はまたハウスダストアレルギーの症状が出てしまうので、除湿についてはこれからも徹底するつもりです。

スポンサードリンク

お風呂と脱衣場の湿気対策は確実にしよう

お風呂も当然カビ対策は必須です。僕は防カビくん煙剤も使うようにしています。

ただ脱衣場にも換気扇があればそれで済む問題だとは思います。

困った事に僕が買った建売住宅には換気扇がなかったので、その結果諦めて除湿機を購入する事にしました。

でも本当に一晩でこれだけの水分を回収できるって考えると、導入して損はないと思います。

部屋干しにも使えるレベルなのは間違いない

実際に使ってみて感じたんですが、脱衣場の湿気をこれだけ吸い取ってくれているので、部屋干しも当然ながら大丈夫です。

除湿量も7.1Lで、18畳まで対応となっているので、幅広く除湿する事が出来ます。

それを狭い脱衣場で使っているので…そりゃまぁ凄いパワーになりますよねと…実際には部屋干し用にも使える除湿機ですからこれ。

ってわけで「脱衣場で使わない時はどこかに移動させて使う事も可能」になっています。

ベッドの湿気取りにも使える

当然ですがベッドにも湿気は溜まっています。

エアコンをつけっぱなしにでもしているなら問題ありませんが、そういう事をしていない場合は、除湿機を持っていって寝室で作動させるのも手です。

ベッドに限らず、布団などにも人間は寝ている時に大量の汗をかいているので、そこには湿気が溜まっており、やはりそこからカビが発生します。

ぶっちゃけると「カビが生える所に持って行けば良い」ってだけの話です(笑)

ハウスダスト対策とカビ対策は同時にやろう

当然ですが、カビがあればハウスダストアレルギーの症状が出てしまうので、カビ対策はハウスダスト対策と同時にするようにしましょう。

新居に移動してからハウスダストアレルギーが出る事が無くなりましたが、「お風呂場と脱衣場のカビが無い」のもめちゃくちゃ大きいと思います。

アレルギー症状は基本的に蓄積で表に出てくるので、もちろん室内のホコリも関係してるとは思いますけど、やっぱりカビがね…お風呂に入る度に症状が出ていたので…。

だから新居ではカビを極力抑えたい!とやれる事は色々とやるつもりでいるわけです。

除湿機を持っている人は一度ホントに脱衣場でお試しください、マジでドン引きするぐらい水が取れちゃいます…今回のペットボトルに入れた水もガチですからね、是非お試しあれ!

あの水分の多さを見てから「そりゃ換気扇も除湿機もなければ脱衣場にカビはえるわ…」と心から思いました…。