ハウスダストアレルギーの治療には舌下免疫療法があります…長期間の治療で副作用もあるので注意

ベロ

ハウスダストアレルギーの治療について調べていたら「舌下免疫療法」というものの存在に気付きました。

これ結構良さげなので、該当する人はやってみると良いのではないでしょうか?困った事に僕は該当していないのでやれないっぽいですね…やるとしても結構勇気が要りそう…リスクもある治療法です。

ってわけで今回はちょっと「舌下免疫療法」について紹介します。

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舌下免疫療法とは

すんごい大雑把に言うと、舌の上にアレルゲンを乗せて2分間放置してその後に飲み込むというシンプルな物です。

これを微量から始めて徐々に量を増やし、定期的に摂取する事でアレルギー反応を弱めていくという治療法。既に保険適用内となっているので、月2千円程度で治療が可能なんだそうです、何それやりたい…!

70%の人に効果があるとかなんとか

サイトとかで調べて行くと「誰でも治るわけではない」という、まだリスクのある治療法のようです。

70%でも効果があるなら僕はやってみたいと思いました。ですが調べてみるともっと悲しい事が書いてありました。

他のアレルギーもあると厳しい

もちろんこれは実際に病院に行って調べてもらってからの方が良いとは思いますが、他のアレルギーも持っていると厳しいそうです。

僕はハウスダストアレルギーはもちろん、花粉症系のアレルギーも大量に持ってます。年中花粉症人間なので…(笑)

そうなるとちょっと厳しいみたいなんですが、更に厳しい条件が一つありました。

気管支喘息を持っていると更に厳しい

ハウスダストアレルギーや花粉症を持っている人にありがち、更に重度になると発症する気管支喘息を持っていると厳しいとの事です…。

バリバリ子供の頃から気管支喘息です、僕。

これでちょっと「厳しいかなー?」とは思ったんですが、当然この舌下免疫療法にはリスクがありまして、そのリスクがまさにこれなんですよ。

副作用のリスクがある

副作用のリスクがありまして、そりゃアレルゲンを摂取するわけなのでアレルギー反応が出る可能性があります。

人によってその重さは様々なので、下手したら気管支喘息やアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があるそうです。

だから初回は医師の眼の前で服用しないといけないし、その後も服用後30分は様子を見ておかないといけないそうです。

個人的には気管支喘息で何度か死にかけた経験があるので、それを引き起こす可能性があると言われるとビビります…あれはガチで嫌なので…うーんどうしたもんか。

治療には数年が必要

色々なサイトで書いてある資料を見ると、大体2~5年間は必要って事みたいです。

それだけ長期間アレルゲンを摂取する事で徐々になじませる方法って事みたいですね。

普通にアレルゲンを放置してて治るわけじゃないんだなぁ…と思いつつ…直接適量を摂取する事に意味があるっぽい…それで治るならみんな治りそうなもんだけど…(笑)

この治療期間が長いのもデメリットの一つですよね。

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治療ができる病院は限られている

この「舌下免疫療法」ですが、治療が可能な病院は限られています。

だから「舌下免疫療法」で検索して、地元の病院でやっている所を探す必要があります。

またこの舌下免疫療法ですが、ダニだけじゃなくて花粉症もやってます。僕はどっちもやて欲しい!って思いましたけど、それこそ両方なんかやったら副作用で死にそうですしね…(笑)

ただこれらについても一度は病院で確認した方が良さそうです。ただ僕は怖いから今の所は行く気にはなりませんが…うーんこれどうなんだろうなぁ…。

一応僕の住んでいる近所にも対応している病院はあったんですが…これだけ色々食らっているアレルギー人間がやれるのかどうか…。

ちなみにこれ、注射型のもあるそうですが、毎週通って注射するのはさすがに嫌なので、こっちの舌下免疫療法の方が薬を飲むだけで済むからマシな気がします…(笑)

行く場合はちゃんと医師の言う事を聞いてやってみよう

ただこれまだ幼い子には無理な治療法のようです、まぁリスクもありますしね…。

ハウスダストアレルギーや花粉症の治療をしたいと思っている人には良いかも知れませんね。

家の対策をするのも大事ですが、根本の治療が出来てしまえばそれに越した事はないので…。

気管支喘息持ってなかったらね…行こうかなって思ってたんですが…アレルギーが併発する上に気管支喘息持ちなので…リスクが高そうで嫌だなぁと…本当は行って試してから記事にするつもりだったんですが、その項目を見てやめました…(笑)

100%効果があるわけではない事、新しい治療法なのでまだ副作用がある事、それらのリスクも許容できる人はやってみても良いと思いますね。

ただやっぱ気管支喘息持ちで、発作の怖さを知っていると…イマイチ足を踏み出しにくいですね…。

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実際に相談に行ってみた

善は急げで、このブログ記事を書いたその日に病院に行って話を聞いてみました。

ですが時は3月末、スギ花粉が終わってもまだヒノキ花粉もある時期でした。

僕がスギ、ヒノキ、ダニなどのアレルギーがある事を告げて、気管支喘息の症状を持っている事を伝えたんですが、答えは意外にも「それでもやれますよー」でした。やれるんかい!

開始は花粉の時期が終わった頃から

ですが舌下免疫療法はあくまでアレルゲンを摂取していくものなので「開始は6月ぐらいからの方が良い」と言われてしまいました。無駄足かい!(笑)

とは思ったものの、現状で未だに花粉症の症状があまり良くない事を伝えて追加でお薬をもらう事は出来ましたし、何より「ハウスダストとスギ花粉と気管支喘息があっても治療は可能」って事がわかっただけでも良かったです。

後は実際にやってみてどうなるかですよね…コレで少しでも症状が減らせるならそれに越した事はないですよホントに…産まれてからずっとこの症状に悩まされてきたので…。

効果が出るまで時間が必要みたいですが、とりあえず試しに6月以降になったら治療を開始してみたいとは思っています。

とりあえずやるとしたらダニアレルギーからですね。だって一年中いつでもありますから。

ちなみに基本的には2つ同時は推奨してないようです。安全にやるなら一つづつ、そらそうですね。