雑巾や台拭き代わりにウェットティッシュがオススメ…1部屋に1つは常備すると掃除が捗ります

ウェットティッシュ

ハウスダストの原因となるホコリを溜めないために僕が徹底して対処している事があります。

その一つが「ウェットティッシュを使って常に家具などを掃除する」という点です。

ウェットティッシュがあれば実は雑巾や台拭きなどはすべていらないと僕は思っています。

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雑巾や台拭きは洗うのが手間になる

これまで僕は台所のテーブルなどの掃除をする際にずっと台拭きを使ってきました。

台拭きなどを使っていると、どうしても常に「洗う必要が出てくる」わけですよね。

使う度に汚れがつくのですぐに洗わないと次に使う時に使い物になりません。

僕は本当に頻繁にテーブルを拭いたり、他にも床以外の高い所は常に拭いています。その度に台拭きを洗って絞って、キレイなものに代える必要があります。

正直この手間が大嫌いでした。

100円ショップのウェットティッシュならコスパが良い

ウェットティッシュは基本使い捨てなので、ティッシュで拭いたらそのまま捨てれば済みます。

そうしたら雑巾や台拭きなどを洗う手間が一つなくなるわけですよ。

また掃除道具って基本的に汚れてしまいます。その汚れてホコリなどがついたものに触れれば触れるほど、僕の場合はハウスダストアレルギーの症状を誘発してしまいます。

この点も僕が困っていた点の一つです。それらを全部解決してくれるのがウェットティッシュでした。

30枚入りなら1枚で3円程度

大雑把な計算をしますが、100円で30枚入っていれば、だいたい1回で3円しか使わない事になります。

恐らくよく使ったとしても、ダイニングのテーブル以外の家具なども含めて、1日に10枚使わないと思います。10枚使っても30円、一ヶ月で900円です。恐らく500~900円の間ぐらいになるでしょう。

それぐらいのコストなら別に問題はないなと、個人的には感じています。これがもっともっと大きな金額になってくるようだったら問題ですが、これぐらいの金額にそんな神経質になる必要はないかなーと思うわけです。

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アルコール入りだとかなり汚れが取れる

例えばですが、ブラーバで拭いてもらった後に床にこびりついている汚れなどでも、実はウェットティッシュで簡単に取れたりします。

実際にこういうのは結構あるので、その度にアルコール入りのウェットティッシュで拭くようにしています。

これが結構汚れを取ってくれます。また雑巾などと違って「一度濡らす手間も省ける」のも気に入っている点の一つです。

ってわけで本当にかなりの手間を省いてくれるのです。

使いすぎると手が乾燥するので注意

ただしこのアルコール入りのウェットティッシュですが、使いすぎると結構手が乾燥します。

「なんか手のささくれが多いなぁ」と感じていた時期があったんですが、どうやら僕がウェットティッシュを使い過ぎていて、手先の水分が失われていたようです…。

汚れがすぐに取れるのでアルコール入りのウェットティッシュで掃除をしていたんですが、それが仇になるという、ちょっと悲しいオチが待っていました…。

ってわけであんまり頻繁に一人が使いすぎていると、手が荒れるので注意です。ちょっと使う頻度を落としたらこれらの問題はなくなったので、過剰に使っていると良くないかなー?って程度です。

家具を拭く時にも活躍します

当然ですがウェットティッシュは家具を拭く時にも使えます。

つまり台拭きにもなるし、雑巾代わりにもなるし、なんでも拭けるって事です。

テレビ台などを拭く時にも使ってますし、カウンターを拭く時にも使ってますし、何にでも使えます。

当然フローリングを拭く時にも使えますし、壁際の足元にある「幅木」を拭く時にも使えるわけですよねー。

床関係は基本的にはブラーバとルンバにお任せ、どうしても取れない一部の細かい汚れのみをウエットティッシュを使う…って感じです。

更に床は基本的にフローリングワイパーを使う事もあるので、それでもどうしても取れない時にウェットティッシュを使うぐらいですね。

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何にでも使えるので1部屋に1つは常備したい

ウェットティッシュは何にでも使えます。

極端な話、手にボールペンがついたりとか、お菓子を食べて汚れたとか、そういう時にも使う事が出来ます。

だからどの部屋にも1つは常備しておく方がベターです。実際に僕は娘の部屋にも置いてもらうようにしています。

ウェットティッシュは100円ショップで売っているもので十分な効果があるので、ぜひお試しください。

ちなみに家族で外で遊びに行く時にも持っておくと大活躍します。子供がお菓子を食べた後とか、ご飯を食べた後とか、口周りも手も拭けるのでオススメですよ!!